猫ってしつけられるの?猫のしつけの基本5つ!

猫ってしつけられるの?猫のしつけの基本5つ!

猫のしつけって何をすればいいんだろう?むしろ、猫をしつけるのって可能なんでしょうか」?今回は猫のしつけの必要性や注意点などを考えてみましょう♪

猫のしつけは難しい…


猫をしつけるのには、
とても時間がかかります。

ときたま、
芸などを仕込まれている
猫もいますが、
基本的には犬よりも
物覚えはよくない方です。

芸などをしつける場合は、
そうとうな根気と努力が必要とされます…。

猫はそもそも、芸にむいてない性格?!


まず、猫には
服従する、飼い主のいうことを聞く
という概念がないことを
頭に入れておきましょう。

犬のように飼い主さんをたてて、
言うことを聞くという事は、
ありません。

また犬の場合は、
食に対する興味が強いので
ご褒美を用意する事で、
言うことを聞いてくれますが、

猫は、
気に入らない食事が出されたら
食べない、という強い意思を示します。

このことからも、
猫をしつけるの
はなかなか難しいことが予測できますね。

どうしても覚えてほしいことがあるときは…?


たとえば、
犬並みの芸を披露してほしい…
ということではなく、

猫が危ない場所に入っていかないように
分かってほしいから、
しつけをしたい…という場合も
多いですよね。

そういったときには、
部屋に工夫をする方がいいでしょう。

・入れないように柵をたてる
・粘着テープを置いておく
・大きな音をたてる物を置いておき、
入ってきたら音を鳴らす…

などすると、
そこが猫にとって嫌な場所になるので
入ってこなくなります。

また猫は褒められることよりも、
軽度の罰(大きな音など)を嫌がるので、
褒めるよりも、
悪い事をしたら、
キチンと分かってもらうことが大事です。

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猫のしつけの基本5つ


1.予防線を作る。
猫に入ってほしくない場所などには
事前に予防線を張っておく。

2.ムラを作らない。
猫が悪いことをしたのに、
怒ったり、怒らなかったり…
というムラを作らない。

3.子猫のうちから、人間に慣れさせる。
子猫の時に譲り受けた場合は、
毎日、子猫が起きているときに
優しくなでであげましょう。

4.ダメなことを分かってもらう。
何か嫌なことをされたら、
大きな音をたてたり、
きちんと声にだして伝えましょう。

5.いいことも分からせてあげる。
いい子にしてたら、
必ずなでて、今はいい子にしてるということを
分かってもらえるようにしましょう。

あまり怒りすぎてしまうと、
懐かなくなってしまったり、
言うことを聞いてくれなくなってしまい
逆効果になってしまいますが、

室内飼いの猫で、
窓やドアを開けると
出て行ってしまいそうなときなどは、
少し大きめの声で声をかけてあげてくださいね。

猫にしつけする上での注意点2つ


1.叩くのは絶対NG!

猫の身体は、
柔軟性が高いとはいえ、
思い切り叩いたりすると
捻挫してしまったり、
骨折したりと不調を引き起こしてしまいます。

また、1度叩いてしまうと
なでようと手を伸ばしても、
叩かれると思って、
飼い主さんのことを、
ひっかくようになってしまいます。

悪い事を注意するときは、
鼻をピンとこづく程度にしておきましょう。

2.「一貫した行動」を心がけて!
しつけの行動はかならず、
一環した態度を貫くようにしてくださいね。

家族の誰が注意するかで、
叱るタイミングが違ったり、
怒ったり怒らなかったりなどの
ムラがあると、
何をしたらダメなのか…ということを
猫が理解できなくなってしまいます。

猫を向かい入れる前に、
家族でキチンと、
どのようなルールにするのか、
話し合っておきましょうね。

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猫のしつけは根気よく!


猫のしつけには、
とにかく根気よく行う事が必要です。

猫は小さい犬ではない、
というのをしっかりと理解し、
愛情をもって、
しつけてあげてくださいね。

この記事を書いた人

たく

たく

犬やネコが大好き!!

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