インコが快適に過ごせるケージ作り4つのポイント

インコが快適に過ごせるケージ作り4つのポイント

インコが快適に過ごすためのケージ作りのポイントを皆さん知っていますか?ケージは私たちにとって家と一緒です。毎日快適に過ごせるケージでのびのびと過ごして欲しいですよね。

インコに元気に過ごしてもらうために


インコはアクロバティックに動くので思わぬ怪我をしやすいです。またケージ内やお部屋の環境によって病気を起こす危険性もありますので、そういったことがないように快適な環境を作ってあげましょう。

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ケージの環境は何に気をつければいい?


1.ケージの大きさは? 可愛いデザインのケージでもいい?

日本でよく見かけるものは40~50cm四方の四角いカゴですが、インコちにとってケージ内はとても狭い空間になりますのでケージ内から出してこまめに遊んであげる必要があります。

装飾や形が可愛いケージはインコが壊したり、掃除が面倒だったりするので四角いケージが無難になります。また金網に塗装がされているものは、インコが口にしてしまうと病気になる危険性があります。

2.ケージの扉に留め金がついているものを選ぼう!

インコは賢いので、毎日飼い主さんが扉を開ける様子をじっと見て「ここから出られる!」と学習しています。留め金が付いていない扉だと遊びたがりのインコは、自分で扉をあけて出てきます。留守の間に勝手にケージから出て怪我をする危険があるので、留め金付きのものを購入しましょう。

3.ケージ内に巣箱を入れるのは、インコの夫婦を作る時だけ!

ケージ内に巣箱を入れると「たまごを産める巣だ!」と思い発情する時があるので、基本的にインコの夫婦を作る時以外は入れないようにしましょう。インコが寒がっている時は巣箱を入れるのではなく、ペット用のヒーターをつけてあげましょう。

4.エサ入れや水入れは底が浅いほうがいい

底が5cmくらいある深めのエサ入れがありますが、数グラムしか食べないインコはエサ入れに入らないとご飯が食べられない時があります。底が浅い方がインコにとって食べやすいです。

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ケージを置くお部屋で気をつけることは?


1.直射日光やエアコンの風が直接あたる位置・温度変化が激しい場所には置かない!

夏場などは特に人がいる時といない時とで、エアコンによる温度差が激しくなります。インコを飼っている時は、冷房を強めすぎないようにしてください。また窓を閉め切ると蒸し暑くなることもあるので、出かける際も涼しい部屋にケージを置いたり、窓を開けておくなどしてください。
急激な温度差で、風邪や夏バテなどを起します。

2.夜の8時以降はインコちゃんの就寝時間です。

インコは“早寝遅起き”な生き物です。夜8時以降は暗く静かな環境にしてあげましょう。鳥類は眠りの浅い生き物なので、小さな物音でも目が覚めてしまいます。睡眠時間は基本的に12時間ほどですが、飼い主さんの出勤や登校などで起こす時間が早くなってしまう場合は就寝時間を早めてあげてください。

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この記事を書いた人

ぽち

ぽち

インコ飼い歴10年、小鳥さんが大好きで発見すると見つめちゃいます。

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