ネコが痙攣している時に考えられる病気は何?

ネコが痙攣している時に考えられる病気は何?

愛猫が痙攣している!そう思ったらすぐに病院へ!早期発見と適切な対応が求められるネコの痙攣の怖さをお教えします。

ネコの痙攣に考えられる原因の数々


ネコがけいれんを起こす理由の一つが、食あたりです。しかしヒトのようにただの食あたりだと思ってはいけません。ネコにとって毒物を食べた場合、大変な後遺症が残ったり、最悪死んでしまう可能性もあります。
毒物を食べてしまった形跡があり、けいれん、この場合「ひきつけ」があるときはすぐに病院を受診してください。深夜であっても早朝であってもどんなときでも早い対応が求められます。

http://d1mgff5xk6ff17.cloudfront.net/uploads/f285b6c2-63cb-47af-b3c3-b10105695a6e.jpg

ネコにもてんかんがある!?痙攣の一番の原因になる「てんかん発作」


また、ネコの痙攣の多くの理由は「てんかん発作」です。
先天性の場合が多く、痙攣の頻度、長さ、症状の重さなどもバラバラですが、定期的に病院にかかり、脳にある原因の障害を取り除いていくことが大切です。
軽いてんかんだったり、すぐに原因が分かってくれば、てんかんによる発作を抑えることもできますし、また逆にほうっておくと痙攣の頻度がふえたり、症状が重くなったりするので、その可能性があった場合病院にかかることをおすすめします。
猫は0.5%の確立で「てんかん」に…。もしあなたの猫が「てんかん」になったときの対処法

ウイルスによる痙攣があるので、予防を心がけましょう


それ以外に考えられるのはウイルスの感染症や、ガン、心臓発作、事故などによる内臓破裂などです。
これらの場合、いつもは何もない愛猫にも見られる可能性があるので、てんかんや毒物を食べた心配がなくても気をつけてあげてください。
どれが原因であっても猫の痙攣は最低一度は病院にかかって見てもらってください。
とくに、毒物を食べてしまったり、ガンなどの病気の理由でけいれんが起こった場合は必ず受診しましょう。大変危険な状態なのです。


このように、ネコが痙攣を起こすということは、てんかんを持っているネコ以外だとすると、とても危険なことを教えてくれる大切なシグナルです。
まずは食べてしまうような場所に毒物をおかないこと。ウイルスなどは予防注射や住んでいる場所を清潔にすることで予防できます。
また深夜や早朝に起こってもいいように、一緒に寝る習慣をつけてみるのも良いかもしれません。
予防に充分に気をつけて、病気のシグナルを見逃さないようにしましょうね!

http://d1mgff5xk6ff17.cloudfront.net/uploads/eb3fc1da-c53e-43e5-8b05-33a36c53537b.jpg

この記事を書いた人

augusu

augusu

犬猫好きなフリーライターです。猫を撫で、犬と散歩する楽しいペットライフを送ってます。そんな日常からタメになる記事を書いていこうと思います!

関連する記事

あなたが好きな記事はこれ!

関連キーワード

キーワードから記事を探そう