寂しいから猫を飼いたい!1人暮らしでも安心して猫を向かい入れる方法

寂しいから猫を飼いたい!1人暮らしでも安心して猫を向かい入れる方法

一人暮らしで猫を飼うと、仕事で猫を放ったらかしにしてしまいがちになります。できることなら毎日誰かに見ていてもらいたい。猫が寂しい思いをするんじゃないか?不安はいっぱいあると思います。しかし、一人暮らしの寂しさを消してくれるような猫との生活も魅力的。今回は猫との一人と一匹の生活の方法をお教えします。

猫は意外とひとりでも大丈夫?


猫は基本的に多くの時間を眠ることに使っています。一日の3分の2は眠っているほどです。となるとかえって猫にとってはむやみやたらに構って欲しいという気持ちは実はないんです。

当然ご飯や水などが不足してしまうと猫も大変ですが、そこはきちんと仕事に行く前に調整しておけば基本的に猫との一人一匹生活は無理ではないのです。

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猫にとって一匹留守番に必要なこと


猫は「ゆっくり眠れる場所」と「ごはんが清潔においてある」この二つが大丈夫であれば、細かいことは気にしません。


しかし、この二つが揃っているから大丈夫…という油断は禁物です。

例えば、夏場の暑い室温を放っておくのは大変危険です。熱中症や体調不良の原因になります。
夏場はエアコンなどを使い、28度くらいに室温を保っておくのが吉です。
またお部屋のインテリアなども、気にしたいところです。

猫は狭さは大丈夫なのですが、高いところが好きという習性を持っています。
キャットタワーなどを置いてあげると、猫はそれを登ったり上で気分を変えて寝転んでみたりと1匹でいる寂しさを解消できるのです。

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猫との暮らしでは危ないものを隠しましょう


猫が食べてはいけないものや、電気コードなどには注意が必要です。
食べてしまって中毒や気分を害してしまっても飼い主さんがいなくては猫一匹では病院に行くこともできません。出来る限り猫がそれに触れない、見つけないところに危険な食べ物は隠しておきましょう。

次に電気コードですが、これも遊んでいてコンセントを抜いてしまったり、電気が通っている状態のコードを破ってしまうと感電してしまう可能性があります。
これにも目につかないような工夫を施すか、一日に一回、仕事に行く前などにコードの配置やコンセントの抜けやすさを確認して万全を期して愛猫に「いってきます」を伝えてあげてください。

猫との暮らしはとても素敵なことです。当然一人暮らしになると帰ってきた時になんの返事もない、仕事に行くときに「いってきます」を言う相手がいない。それは少し悲しいですよね?そんなとき、一匹の猫が自宅にいるだけでとても生活に喜びをもたらしてくれます。
猫との生活の知識を持てば、決して一人と一匹生活は難しくありません。
是非皆さんに素敵な家族が増えますように。

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augusu

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犬猫好きなフリーライターです。猫を撫で、犬と散歩する楽しいペットライフを送ってます。そんな日常からタメになる記事を書いていこうと思います!

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