【手乗りの相棒】1人暮らしでインコを飼う時に注意する5つのポイント

【手乗りの相棒】1人暮らしでインコを飼う時に注意する5つのポイント

犬や猫と比べて比較的にお世話が簡単なインコは、一人暮らしでも飼育が可能です。ただし飼い主さんが仕事や旅行などで不在の場合に、鳴き声や室内の温度など注意すべき点が5つあります。一人暮らしで心細い方は、インコちゃんとの楽しい小鳥ライフを送ってみてはいかかでしょうか?

一人暮らしでもインコの飼育は可能?


寂しいお部屋に、インコを迎え入れたい…とお考え中の方!一人暮らしでインコを飼うときはこの5つを守ってくださいね!

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1.飼い始める時はヒナではなく、一人でご飯を食べられる若鳥を!


まず一人暮らしで日中会社勤めをされている方には、ヒナの飼育はかなり難しいです。なぜならヒナは、4~5時間おきに毎回ご飯を作って人の手であげなければならないので、一般の会社勤めの方にはエサやりが困難になります。一人暮らしの方には、一人でご飯を食べられるようになったインコを飼うのがベストです。

しかし大人になったインコを手乗りにさせるのは難しく、鑑賞用になりかねません。そこでご飯を自分で食べ始めた若鳥を購入するようにしましょう。大人のインコでも懐く場合もありますが、若ければ若いほど手乗りになりやすいです。店員さんにエサの自立度や性格などを教えてもらい、インコちゃんを選びましょう。

2.インコがいる部屋の温度は20~30℃を保つ!


一人暮らしで特に注意が必要なのは、インコのいる部屋の温度管理! 飼い主さんが在宅の場合は大丈夫だと思われますが、問題は飼い主さん不在時のお部屋の温度です。夏場は暑くなりますが、防犯のために窓を開けての外出はなかなか難しいです。

そのため飼い主さん不在時でもクーラーが欠かせなくなってきます。温度管理をしないとインコはあっという間に熱中症になって、下手をすれば命を落としかねません。
冬場はペット用ヒーターや、ケージを断熱材で覆うことで保温ができます。

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3.一羽にされるとかなり大きな声で呼び鳴き!


飼い主さんを大好きになったインコは、通勤や外出などで飼い主さんの姿が見えなくなるとかなり大きな声で鳴いて飼い主さんを呼びます。セキセイインコなどの小型のインコであれば基本的に防音は不要ですが、中型や大型のインコになってしまうと防音対策が必要になってきます。

4.一羽飼いだと寂しさがストレスになってしまう!


元来インコは群れの中で生活する生き物なので、飼い主さん不在の時間が多かったり、一緒に遊べない日が続いたりしてしまうと、寂しさによるストレスから精神的な病気になってしまうことがあります。二羽以上で飼うとインコ同士が遊ぶので寂しさは軽減されますが、今度は飼い主さんが相手にされなくなってしまうことも・・・。

一羽飼いの際には1日1回は声をかけてあげ、短時間でもこまめに一緒に遊んであげるとインコのストレスが発散されます。またケージ内におもちゃを入れてあげ、飼い主さんが不在の時でも遊べるようにしてあげましょう。

5.インコのお留守番は2泊3日が限界!


どんなに頑張ってもインコを置いて旅行に出かけられる日数は、2泊3日になります。それ以上置いておくと飲水が腐敗したり、エサにカビが生えたりしてインコの体に良くないです。1泊程度であればエサを多めに入れてくおくと大丈夫ですが、3日以上留守にする場合はペットホテルなどに預けるようにしましょう。

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この記事を書いた人

ぽち

ぽち

インコ飼い歴10年、小鳥さんが大好きで発見すると見つめちゃいます。

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