うさぎの行動やしぐさから、感情を読み取ろう!

うさぎの行動やしぐさから、感情を読み取ろう!

うさぎはあまり感情を表に出さない動物と思われていますが、飼ってみると喜怒哀楽の激しい動物だということがよくわかると思います。犬や猫であれば、鳴き声やしっぽを振る仕草などで喜怒哀楽を判断できると思いますが、うさぎには声帯がないため鳴くことはありません。うさぎの感情はすべて行動に出てきます。動きを見て入れば嬉しいのかな、ご機嫌斜めなのかなというのが手にとってわかります。主な特徴は次のとおりです。

【うさぎの感情】嬉しいときの行動


嬉しいときは鼻を鳴らして、
足元にまとわりついたりします。
聞こえる音は「ぷぅ」という感じです。

怒っているときも鼻を鳴らしますが、
このときは「ぶぅ」と強く聞こえます。

他にも嬉しさを表す行動として、走り回ったりします。

ただまっすぐ飛び跳ねるのではなく、
とつぜん直角に曲がったり、
あっちこっちジグザクに走ったり、
その場で飛び跳ねたりして嬉しさを表しています。

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【うさぎの感情】怒っているときの行動


怒っているときや不満があるときは、
先程も書いたように鼻を「ぶぅ」と短く強く鳴らします。

非常に機嫌が悪いときは、スタンピングといって
後ろ足で地面を叩く行動を見せます。

今では自分の思い通りならないときの不満を
表している行為と言いますが、諸説によると、
もともと野生のウサギは地下に穴を掘って巣を作る動物で、
外敵が来たときに巣にいる仲間に
危険を伝えるための行為だったようです。

中には噛みついてくる子もいますが、
ウサギの前歯は噛み切るための歯なので
大惨事になりかねません。
怒っているときはそっとしておくようにしましょう。

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【うさぎの感情】警戒しているとき


後ろ足で立ち上がったり、
耳をまっすぐ立てて聞き耳を立てているときは、
外敵の行動に対して非常に緊張、警戒しているときです。

やはりこのような行動も野生のころの名残と思われます。

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うさぎの感情を読み取って、楽しく生活しましょう!


ここに挙げたうさぎの行動は、ごく一部です。
飼い始めると実際にはいろいろな行動をして、びっくりさせられます。

我が家にもうさぎがいますが、しっぽを振る子がいます。
どんな気持ちなのかいろいろ調べても、
しっぽを振るときの感情を書いてあるものはありませんでした。

個体差によるものだとは思いますが、
なぜなのかわからない状態です。

このようにウサギと暮らし初めないとわからないことは、
もっとたくさんあると思います。

日々新しい発見と、かわいいうさぎの仕草に
癒やされること間違いありません。

だからあなたも一緒にうさぎを飼ってみませんか?

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ペットのことが大好きな20代女子◎

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