パグとの楽しい暮らしのために注意したい6つのこと!

パグとの楽しい暮らしのために注意したい6つのこと!

今回は、パグを新しく家族として迎え入れた方、これから考えている方に、パグ特有の注意した方がいいこと6点をご紹介します!ブラッシングやお顔のお手入れなど、怠ると病気になってしまうこともあるので、しっかりチェックしてくださいね♪

1.大切な暑さ対策


パグは短頭種なので
暑さ寒さに大変弱いです。

とくに暑さは大敵です。

実際に暑さによる熱中症で
毎年パグなどの大久野島短頭種が
命を落としているのです。

しっかりした暑さ対策をしましょう。

●エアコンを上手に使いましょう!

エアコンを使わないときは、
風通しのよい、直射日光の当たらない場所があれば
理想的ですね。

ただ、あまりにも暑いときは、
やはりエアコンを使って部屋の温度を
下げてください。

設定温度は28度くらいで、
あまり下げすぎない方がいいでしょう。

また、湿度も大の苦手です。

梅雨時など気温がさほど高くなくても
湿度が高いと、
熱中症になる危険性があります。

そのときは、
エアコンのドライ機能を
うまく使ってください。

●クールダウンのためのグッズをうまく使いましょう!

お散歩から帰ってきたときなど、
クールバンダナやエプロンなどのクールダウングッズを、
うまく使ってあげましょう。

猛暑の日などは、お散歩から帰ってプールにザブン
という子も多いみたいですよ。

また、クールダウンのための大理石や
アルミ板などのグッズもあります。

ゲージや部屋の中においてあげるといいですね。

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2.顔のしわの手入れをしましょう



顔のしわは、
手入れをしないと汚れがたまってしまいます。

また、
しわの間が蒸れて皮膚病の原因にもなりますので、
食事のあとなどは、
顔をぬれタオルで拭いて上げましょう。

汚れたまま放置すると、
赤く炎症を起こして皮膚病になってしまったり、
全身に広がってしまうこともあるので
注意が必要です。

→顔のシワのお手入れの詳しい方法

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3.こまめにブラッシングをしましょう


毎日のブラッシングは、
短毛種でも必要です。

とくにパグはダブルコートの犬なので
春と秋の換毛期には抜け毛がとても多く、
ブラッシングすることで、
この抜け毛を取り除いてあげるといいですね。

ブラッシングは、皮膚に適度な刺激を与え、
皮膚を強くすることができます。

皮膚病になりやすいパグにとっては、
特にこまめなブラッシングが重要です。

パグの場合は、毎日のお手入れには
ラバーブラシや獣毛ブラシが最適です。

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4.大きな目に注意しましょう


パグのチャームポイントの一つである
大きなクルッとした目。

しかし、大きいがために、
とてもケガをしやすいのです。

とくにお散歩の時や、他の犬と遊んでいるときなど、
枝や爪で傷がつきやすいです。

傷がついてしまうと目やにが多くなり、
目を開けられなくなることも。

すぐに病院へ連れて行きましょう。

また、
ドライアイになりやすいので注意が必要です。

ドライアイになると目やにがたくさん出て、
目が乾燥しているのがわかります。

こういった場合も、
動物病院へ連れて行きましょう。

人工涙液などの目薬で
目に潤いを与えてあるといいですね。

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5.垂れ耳に注意しましょう


かわいい垂れ耳ですが、
垂れているため、耳の中が蒸れやすく
耳の病気になりやすいんです。

とくに耳ダニや外耳炎などにかかりやすいので、
耳のお手入れも大切です。

家でのお手入れは、
綿棒でゴシゴシするのではなく
イヤーローションなどを使って
きれいにしてあげてください。

時には病院で
耳のお手入れをしてもらうといいでしょう。

予防注射に行ったときなどに
一緒に耳掃除をしてもらうといいですよ。

病院によって違いますが、
500~1000円くらい掃除してもらえますよ。。

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6.パグがかかりやすい病気に注意!


パグ脳炎やドライアイなどの、
パグがかかりやすい病気があります。

皮膚の弱い子も多いんです。

パグがどのような病気がかかりやすいか、
事前に調べておくといいでしょう。


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ただ、大きな問題がない限り
パグは大変丈夫な犬です。

ほとんど病気をしないで12~15歳くらいまで
長生きする子がたくさんいるんですよ。

中には、20歳まで生きたという子もいます!
ちょっとびっくりですよね。

あまり神経質になる必要はありませんが
それぞれの病気の特性を知っておくことは、
早期発見につながります。

犬の場合も人間と同じで、
どのような病気でも
「早期発見、早期治療」が
一番の予防になると考えてくださいね。
→パーツ別に紹介、パグのかかりやすい病気

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この記事を書いた人

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ただいま、ボルゾイ1匹とパグ8匹と暮らしています。

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