ハムスターの寿命は2〜3年!愛らしいハムスターに長生きしてもらうには?

ハムスターの寿命は2〜3年!愛らしいハムスターに長生きしてもらうには?

せっかく飼ったハムスターには長生きして欲しい!飼い主さんは必ずそう思いますよね。長生きの秘訣伝授します。

ハムスターの寿命はどれくらい?


ハムスターの寿命は、種類によって
若干違うといわれています。

一般的にハムスターの平均寿命は
2〜3年といわれていますが、
体の大きいゴールデンハムスターや
キンクマハムスターは
だいたい2〜3年、
ジャンガリアンハムスターは
1〜2年半くらいです。

個体によっては、
もっと短命のハムスターもいます。

私たちに比べると、
とても短い寿命ですので、
精一杯かわいがって、
より幸せな時間を
過ごしてほしいものですね。

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ハムスターに長生きしてもらうためには?


では、可愛いハムスターに
長生きしてもらうためには
どうしたらいいでしょう?

大事なことは3つあります。

・1匹ずつケージに入れる

・適切なエサを与える

・ストレスのない環境をつくる

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ハムスターを1匹ずつケージに入れるのはなぜ?


ハムスターは、基本的には
多頭飼育できません。

稀に生まれてすぐに同じ場所で
生活していたハムスター同士だと
仲良くできるということもあるのですが、
ふとした時に喧嘩してしまい、
ハムスターが怪我をしてしまうと、
寿命が大幅に縮まってしまいます。

また、体が小さいため、
ちょっとした怪我でも命取りに
なりかねません。

ハムスターのような
小さい動物をみてくれる病院も
とても少ないため、一度怪我してしまうと
回復するほうが大変なのが現実なのです。

ですから、はじめから一つのケージに
1匹にして、未然に怪我や喧嘩を防ぐことが大切です。

ハムスターの適切なエサってどんなもの?


ハムスターは基本的にペレットという
固い乾燥した固形のエサを食べます。

長生きさせるためには、それぞれの種類、
個体にあったエサを与える必要があります。

ペレットだけでは栄養が
偏ってしまうこともあるので、
ハムスターに好き嫌いがないようであれば、
穀物(カボチャの種や麦など)が混ざったエサを
主食として与えるか、穀物をおやつとして
与えるのがいいでしょう。

ハムスターごとに様子を見て
調節していくのがいちばんです。

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ストレスのない環境をつくるには


ハムスターはどういうときに
ストレスを感じるのでしょう?

ハムスターは夜行性の生き物なので、
夜にたくさん活動をし、運動量も多いです。

そのため、夜にしっかりと
活動できることが大切です。

うるさいからといって
夜に回し車をとってしまう、
夜遅くまで電気をのつけっぱなしなどの行動は、
ハムスターの不規則な生活や運動不足、
ストレスにつながるためNGです。

このようなことを続けてしまうと、
体調不良などの原因になります。

夜は暗い部屋に移動するか布などを
かけて暗くしてあげる、

そしてしっかりと運動させてあげること。

それから、飼い主自身が不規則な生活をしないことが
ハムスターの健康にもつながりますよ!

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一匹にゃんことくらしている動物好きです。写真と読書と動物を愛でるのが趣味です!

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