緊急時に心強い…動物の救急病院!私の体験談ご紹介します!

緊急時に心強い…動物の救急病院!私の体験談ご紹介します!

深夜、早朝も対応してもらえる動物の救急病院。早く病院に連れていった方が良うさそうだけどいつもの病院は時間外…というときはとても助かります。今回は私が救急病院を利用した体験談をご紹介したいと思います。

夜間や早朝も対応してくれる、ペットの救急病院


人間と同様に
ペットにも救急病院があるのを知っていますか?

夜間や早朝などに、
急にペットの具合が悪くなることもありますよね。

翌朝、動物病院が開院する時間まで
待っていて大丈夫?
と不安になる症状が出た場合には、
まず救急病院に電話してみましょう!

救急病院って、どんなところなの?と
気になる方も多いと思いますので、
先日、私が救急病院にかかったときの
お話をしますね。

ぜひ参考にしてみてください!

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高齢猫のオシッコが出ない!尿毒症が心配で川口市の救急病院へ



先日、13歳になるうちのメス猫に異変が…。

22時頃から、何度もトイレに行き、
砂をかいたり、しゃがんだりするのですが
なかなかオシッコが出ません。

トイレに行く頻度は次第に増し、
3分に1回くらいになりました。

猫はオシッコの成分が濃いので、
わずか1日でもオシッコが出ない状態が続くと、
尿毒症で命を落とす危険があります。

今すぐにでも獣医さんにみてもらいたいと思い、
埼玉県川口市にある「どうぶつの総合病院」の
救急救命科夜間診療部に電話しました。

症状を伝えると、
「すぐに連れてきてください」と言われました。

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的確・迅速な応急処置と検査



病院に到着し受付の手続きを始めると、
すぐに看護師さんがやってきて、

「膀胱にオシッコがたまっていないか
まず検査をしますね」
と猫をキャリーごと連れて行きました。

とても素早い対応にほっとしました。

電話で症状を予め伝えていたため、
一刻を争う尿毒症の危険があることを
理解してくれていたのだと思います。

受付票には普段通っている動物病院の
名前を書く欄がありました。

この病院の夜間診療部では
応急処置のみを行い、
検査結果や処置の内容を直接かかりつけの病院に
連絡してくれるというシステムでした。

後日改めて、かかりつけ病院に行き、
必要な継続治療を行ってください、
とのことでした。

その後、しばらく待ってから
獣医さんの診察を受けたところ、
膀胱炎が発覚しました。

幸い膀胱には、それほどたくさんの
尿は溜まっていなかったので、
尿毒症はまぬがれ、
注射で応急処置をしてもらいました。

獣医さんからの説明も的確で、
今後かかりつけ病院でどんな検査や
治療をするべきかといった
アドバイスももらえました。

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お会計はカードのみ、診療費はやや高め


今回私がお世話になった、
「どうぶつの総合病院」では、
夜間診療部に関しては、
お会計は現金のやりとりはせずに
すべてクレジットカードで決済をする
システムになっていました。

夜間救急の診療費は、
一般の動物診療費と比べると高いですが、
院内全体で迅速に対応してくれる
チーム医療の体制や、
獣医師の的確な処置で
本当に安心することができました。

もしもまた、かかりつけの獣医さんが
開いていない時間になにかあれば、
こちらの救急病院を利用したいと思いました。

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近くの救急病院をチェックしておきましょう!


かけがえのないペットの命を守るために、
日頃から最寄りの救急動物病院を
いくつかチェックしておきましょう!

緊急時は、病院に行く前に、
一度電話をしておくと、
私の時のように迅速に対応してもらえたり、
病院にいくまでの応急処置が必要かどうも
教えてもらえます。

いざという時に、
慌てず対応ができるように、
今からできる準備をしておきましょうね!

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この記事を書いた人

くろねこ

くろねこ

NO にゃんこ、NO LIFE !! 3匹の猫と暮らしながらTNRや子猫保護・譲渡のボランティアもやってます。

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