ハムスターの熱中症対策6つ!もしものときの応急処置もご紹介します!

ハムスターの熱中症対策6つ!もしものときの応急処置もご紹介します!

暑い日が続くと小さなハムスターにはどう対応すればいいのか…悩んじゃいますよね。ハムスターの熱中症は命とりにもなる危険なもの。ぜひ事前に対策をチェックしておきましょ♪

1. ハムスターのゲージ置き場は、そこで大丈夫?


熱中症にならないために、
まずゲージの置き場所を
再確認しましょう!

ハムスターは夜行性の動物ですから、
直射日光に当たると
たとえ5~10分の短い時間でも、
“くてっ”となってしまいます。

季節を通じて、
「直射日光の当たらない場所」
「風通しのよい場所」
「静かな場所」

この3つが当てはまるばしょに
ゲージを置きましょう。

http://d1mgff5xk6ff17.cloudfront.net/uploads/bbec508b-5f72-45f2-80ec-6576b7056b44.jpg

2. エアコン・扇風機をうまく活用しましょう♪


外出時、普通はエアコンを切りますよね。
でも待ってください!!

猛暑が続いている日や、
湿気の多い日は、
お部屋はどうしても
高温、他室になってしまいます。

小さなハムスターには、
閉め切った暑いお部屋は
とっても危険です!

エアコンはつけっぱなし、
もしくは、タイマーで
外気温に合わせて調整するなどの
対策をしましょう。

扇風機も、
お部屋をすずしく保つのに便利ですよ♪

その際は
直接、ハムスターやゲージに
風があたらないようにしてくださいね。

壁などに風があたるようにし、
風の流れを作ってあげるといいですよ。

http://d1mgff5xk6ff17.cloudfront.net/uploads/6f16fbe3-6e0a-497d-bb1b-2cbeafcfdf50.jpg

3. 保冷剤が便利!


市販で販売されている保冷剤を、
うまく活用しましょう。

ゲージの中に保冷剤をいれるのではなく、
ゲージや巣箱の外側から
冷やしてあげましょう。

水滴がつかないよう、
保冷剤を、タオルなどでくるんで、
ゲージや巣箱の下、脇役などに
置きます。

おみずの入ったペットボトルを
凍らせたものでも代用できますよ♪

このとき、
ケーキなどの食品についてきた保冷剤は
使わないようにしましょう!!
巣箱のそばにおくと、
美味しい香りがしたら、
かじられてしまいますからね。

http://d1mgff5xk6ff17.cloudfront.net/uploads/1ebc5e64-82dc-4c36-9e7d-ecea152c0c97.jpg

4. 涼しいスポットを作ってあげよう!!


ハムスターの保冷グッズとして
大理石のタイルや、
冷汗プレートなどの、
冷やしグッズが売られていますが、

市販の保冷グッズを使わなくても
磁器のお皿や、
100均で売られているタイルなどを
ハウスに入れてあげるだけで
ひんやり冷たくて、
気に入ってくれることも♪

ハムスターも、
暑ければ自分で工夫して
“冷”を取り込む活動をします。

そのお手伝いをする感覚で、
冷感グッズ、取り入れてみてくださいね♪

http://d1mgff5xk6ff17.cloudfront.net/uploads/b7b76de4-f64a-4222-aa87-489ea0141b2e.jpg

5. 普段の食事から熱中病対策しましょう☆


ハムスターの食事は、
主食となるペレットと
お水があれば、
基本的には大丈夫です。

しかし、人間と同じで、
夏場の水分補給と食欲増進には
新鮮なお野菜や果物が
かかせません。

食べ物からも、
熱中症対策したいところですが、
夏場は生物は特に腐りやすいので、
食べていないようであれば、
早めに捨てて、
いつも新鮮なものを食べさせるように
注意しましょう!

日頃の食生活から、
夏バテ対策していきましょうね!

http://d1mgff5xk6ff17.cloudfront.net/uploads/f23d03e9-606f-4cb9-a943-d2bdad47ff59.jpg

危険サインが出てたら応急処置後、すぐ病院へ!


症状として

・よろよろしている
・ぐったりしている
・呼吸が荒い

など、いつもと違う様子のときは要注意です!

応急処置をして、
すぐに病院へ連れていってください。

処置は、
ぬらしたタオルや
保冷剤をくるんだタオルで
体を冷やします。

ハムスターは汗がかけません。

自分で体温調節ができないので、
普段は、巣穴の環境を変えて、
温度調節をしています。

ハムスターが暑そうにしていたら、
ブドウや桃、ヨーグルト(無糖)など、
水分が多いものを少し与えてみるか、

ポカリスエットを倍に薄めて
与えるのも緊急の手段として使えます。
普段から飲ませると、
糖分過多になってしまうので、
あくまで緊急時に使いましょう。

http://d1mgff5xk6ff17.cloudfront.net/uploads/108bf864-eafc-4384-9a5a-7574c1accf6e.jpg

この記事を書いた人

がこにゃん

がこにゃん

ネコちゃんと育って30余年☆犬と暮らして10年☆ハムスターとは5年間同居!一緒にゴロゴロ幸せですね~♪

関連する記事

あなたが好きな記事はこれ!

関連キーワード

キーワードから記事を探そう